章 08
自動運営の方針
離れている間の売買、防災、働き方を決める。
最初の設定
| 方針 | 初期値 |
|---|---|
| 労働力の優先配分 | 食料優先 |
| 食料・資材の自動購入 | 両方とも有効 |
| 余剰資源の自動売却 | 有効 |
| 自動避難・自動応急対応 | 両方とも有効 |
| 食料の備蓄目標 | 12ターン=12時間分 |
| 資材の備蓄目標 | 60 |
| 手元に残す資金 | 100G |
| 1ターンの自動購入予算 | 食料・資材あわせて120G |
備蓄は目標であり、必ず維持できる保証ではありません。生産不足、運営費、購入予算、取引容量などによって届かない場合があります。当期の食事を確保するための自動購入は現金備蓄を使う場合もありますが、実際の資金・予算・取引容量の制限は残ります。
変更は保存して、次ターンから
- 「方針」で、自動売買と災害対応の有効・無効、備蓄、予算を設定します。食料の備蓄目標は0~50ターンで指定します。
- 労働力の優先配分を選びます。「食料優先」は農場・漁港、「産業優先」は採掘場・工場、「観光優先」は観光施設を先に割り当て、「バランス」は全産業へ必要人員に応じて配分します。
- 「方針を保存する」を押します。画面の有効になる日時を確認してください。
- 「収支」で新しい方針を含む予測を確認し、食料や現金が足りるか確かめます。
変更は次のターンから有効です。過去のターンには適用されません。自動購入予算は手動で予約した売買の予算上限ではありませんが、どちらも同じ資金と取引容量を使います。
施設を休ませる
「施設の休止」でチェックした施設は、保存した方針が有効になると休止します。生産、売上、容量、防災、公園の効果はなくなり、変動費は0、固定費は通常の20%になります。チェックを外して保存すると、次の有効ターンから再開します。
