章 03
未来の行動を予約する
50ターンの予定を、自分のペースで組み立てる。
毎ターンに主要1件・補助1件
次の締切から50ターン先まで予約できます。1ターンに主要行動1件と補助行動1件があり、合計最大100件です。「+1h」などの表示とあわせて、実際の日時を確認してください。
| 枠 | 予約できる行動 |
|---|---|
| 主要行動 | 整地、伐採、植林、埋立、建設、増設、撤去、資金繰り、避難 |
| 補助行動 | 修復、売買、応急対応 |
空欄でも生産、税収、食料消費、人口変化、イベントは進みます。空欄が自動的に「資金繰り」になることはありません。方針による自動売買・自動避難・自動応急対応は、予約枠を使わずに行われます。
準備から建設までをつなぐ
たとえば森林のある未整備の平地に工場を建てるなら、1ターン目に伐採、2ターン目に整地、3ターン目に建設を予約します。建設が成功した工場の稼働は4ターン目からです。各段階で資金・資材・備蓄を確保しておきます。
予約時には現在の不足や立地について警告が出る場合があります。未来までに条件を整える計画は立てられますが、実行時に条件を満たせなければ失敗します。「収支」の予測で一連の予約を確認してください。
移動・入れ替え・取り消し
- 「計画」で予約を選び、移動先の日時を指定します。空き枠なら移動、同じ行動枠に予約があれば日時を入れ替えます。
- 取り消すと、その日時の枠だけが空きます。後ろの行動は前に詰まりません。
- たとえば12:00の整地を取り消しても、13:00の建設は13:00のままです。整地が必要なら建設の日時も見直してください。
- すでに締切が来たターンは変更できません。アプリへの復帰時は、経過したターンの処理が終わってから未来の予定を編集します。
失敗した行動を再予約する
「実行できなかったとき」の初期設定は「再予約待ちに残す」です。失敗すると「計画」の「再予約を待っています」に理由が表示されます。原因を解消し、「再予約」から未来の空き枠を選んでください。翌ターンへの自動繰り越しはありません。
「スキップして終了」を選ぶと、失敗の記録を残して終了します。失敗した行動の費用は引かれませんが、そのターンの通常運営、自動取引、別の成功した行動の支出は発生します。
