章 06
出来事と災害への備え
予告を読み、到来するターンに合わせて対応する。
予告は「記録」で確認
「記録」の「これからの出来事」に、予定日時と内容が表示されます。予告されたイベントは、予告ターンの2ターン後に到来します。期間がある効果は「現在の影響」で終了日時を確認できます。
毎ターン8%の確率で、最大1件の将来イベントが予告されます。新しい島の最初の24ターンは、台風・火災・干ばつの新しい予告はありません。それ以外の出来事は起こり得ます。
3種類の災害
| 災害 | 主な影響 | 備え方 |
|---|---|---|
| 台風 | 最大3施設の損傷、食料在庫と人口への被害。当期の漁業は50%上限。埋立地の施設被害は1.2倍。 | 到来ターンの避難、近隣の防災拠点、食料と修復費の備え。 |
| 火災 | 予告されたマスの施設が損傷。森林ならその森林を失います。初期版では同じターンで鎮火します。 | 到来ターンの応急対応、防災拠点、被災後の修復。 |
| 干ばつ | 4ターンの間、農場の稼働上限が60%に低下。漁港は影響を受けません。 | 応急対応したターンは農場の上限が80%に改善。食料備蓄・輸入・漁業も活用。 |
防災拠点は六角形で2マス以内の施設被害を、実効レベル1につき20%軽減します。重複による軽減は最大60%です。損傷・休止によって防災能力も下がるため、建てた後の状態も確認しましょう。
避難・応急対応・修復の違い
| 対応 | 費用と枠 | 使うとき |
|---|---|---|
| 避難 | 3G・主要行動 | 当期に到来する台風・火災の予告に対して予約します。人的被害を90%軽減し、当期労働力は5%減ります。 |
| 応急対応 | 4G+資材1・補助行動 | 当期の火災・干ばつ・食料不足への対応です。既存施設の損傷を直す行動ではありません。 |
| 修復 | 損傷量に応じた資金・資材・補助行動 | 選んだ施設の既存損傷を直します。災害より先に行われるため、当期に受ける被害を後から消すことはできません。 |
予告から「避難を計画」「対応を計画」を使い、到来する日時に合わせます。自動方針でも対応できますが、費用は必要です。同じターンの同じ避難・応急対応を手動と自動で重複して払うことはありません。干ばつへの応急対応は、その効果が続く各ターンで必要です。
島に訪れる機会と変化
| 出来事 | 初期版での効果 |
|---|---|
| 豊作・豊漁 | 4ターン、農場・漁港の食料産出が30%増えます。 |
| 移住希望 | 新しい住民が移住を希望します。受け入れは暮らしの条件と空き住宅によります。 |
| 資源発見 | 陸地1マスに鉱脈が見つかり、試掘分の資材12を得ます。 |
| 交易の提案 | 3ターン、通常取引での資材売却価格が15%上がります。取引容量は増えません。 |
| 価格の変動 | 4ターン、食料・資材の購入価格と売却価格がともに15%上がるか、下がります。 |
同種の期間付き効果は重ね掛けされず、新しく発生すると期間が更新されます。再読み込みしても、同じターンの出来事を引き直すことはできません。
